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同じような自己PRは面接官も聞き飽きている

同じような自己PRは面接官も聞き飽きている

以前最難関私立大学の学生とお話ししていて、面接での自己PRは何をするの?と聞いたことがあるんです。

その学生は『サークル活動を頑張ったか、バイトを頑張ったくらいしか言う事はない。みんなそうだと思う』と言っていた事がとても印象に残っています。

もし私が面接官だったとして『あなたの自己PRをしてください』と問いかけた時に、前述の様な回答が返ってきたらがっかりしてしまうと思います。みんな同じ事を言っているからです。

もちろん面接は自己PRの項目だけではありません。その回答がありきたりのものだったとしても、他で挽回する事は可能でしょう。ですが、面接の目的は『自分をPRする事』ですよね?そこで最も自分をアピール出来る様な問いに対して、そんなありきたりな事を言ってしまって良いのでしょうか?

ありきたりではない自己PRとは

くつろぐ会社員

とは言っても、『学生の内に起業しました』とか言えるような経験を持っている学生は少ないでしょう。多くの学生はサークルやバイトを頑張っているので、PRしやすい事なのかもしれません。

ですが、サークルやバイトの中でも、あなたにしか出来なかった事が少なからずあると思います。

例えば、『高校時代からひとつのバイトをやり続けてきた事』をPRしたいとします。しかし、ただやり続けていただけではありきたりなPRになってしまいます。

『自分自身で売上が上がる方法を考え、店長などに方法を提案し、それを実行した結果売上の向上に貢献できました』みたいなPRが出来ると、他とはまた違ったPR方法になるかもしれません。

大事な事は、『ただ続けた、ただ頑張った』じゃなく『続けた結果どうなったか、頑張った結果こうなった』などを伝えられるようなPRをするべきでしょう。

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