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就職活動で落ち込んでるあなたに伝えたい3つの事

就職活動で落ち込んでるあなたに伝えたい3つの事

就職活動って大変な作業ですよね。

いわば期限付きのお見合い活動みたいなもの。

どんなにこちらが相手のことを好きになって必死でアピールしても、相手側にお断りされてしまえば、関わりを持つことすらできなくなります。

そんな就職活動において、みなさんの心に留めておいてほしい心構えをあげてみました。

辛い思いや悔しい思いを抱えて頑張っているみなさんの力になることができれば幸いです。

頑張ったことは決して無駄にはならない

ありきたりな言葉のようですが、必死で頑張ったことは例え結果がでなくても決して無駄にはなりません。

若いあなたにとっては、まだ心に響かない言葉かもしれませんが、年齢を重ねることによってこの言葉は重みを増してくるはずです。

例えば、著名な芸能人をみていても、なんの苦労もなくトップに駆け上がったという事実はそれはそれで素晴らしいことですが、試行錯誤を重ねてもうだめだと何度も思いながらトップに駆け上がった人間と比べると、その言葉にこめられた重みや深みがまるで違います。

例え採用されなくても、そこで自分はダメだと思い込まないでください。

この経験はあなた自身にとって貴重な財産になるはずです。

面接官や採用する側も一人の人間である

相手も一人の人間です。

機嫌が悪い時もあれば、そもそも年齢を重ねているだけで、人としては未熟なまま成長してしまった人もいます。

面接の際にあまりにも理不尽な質問をしたり、対応自体に問題のある企業なら就職すること自体を検討したほうがいい場合もあります。

大規模な企業であれば一部の人だけの特徴である場合もありますので、その点においては冷静な判断が必要ですね。

どちらにせよ「この面接官は人として問題があるな」と感じたら、真剣に受け取らないこと。

あなたの目的は採用を果たすことであって、親切にも問題のあるその人の性格を治してあげることではありません。

にこやかに自信をもって対応をすればいいのです。

不採用は採用のための道しるべ

気楽な男性
不採用自体はショックな出来事ですが、それによって次に自分がとるべき行動が明確になってきます。

そもそも採用されるための実力や学歴などが足りないのであれば就職先事態を検討する必要がありますし、そうではなくアピールが足りないのだとすれば、その方法を考え直す必要があります。

緊張して実力が発揮できなかったのであれば、発揮できた人と自分との違いを冷静に分析し、次に生かすことが大切になります。

落ち込んでしまうのは仕方ないことですが、そこで冷静さを失わない事。

不採用はあなたの価値を決定づけるものではけっしてありません。

そこからの行動があなたの価値を決めるのです。

社会人となる為に必ず突破しなければならない壁が「就職活動」です。

社会人になったらなったでもっと大変なこともたくさんあるわけですが、ここを本気で乗り切った人間には、その後の社会人生活を乗り切る覚悟と強さが備わっているはずです。

負けずにぶつかっていきましょう。

乗り越えたあなたには輝かしい未来が待っているはずです。

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