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つらい就職活動!多くの会社にアクセスしてとにかく内定を勝ち取ろう!

つらい就職活動!多くの会社にアクセスしてとにかく内定を勝ち取ろう!

就職活動はつらい作業である

就職活動は内定を取るまで数ヶ月間、さまざまな企業を訪問し、会社説明会に出て、エントリーシートを書き、面接を受けるという作業を内定が取れるまで何回も繰り返します。

入りたい企業から内定をもらえないことも多いでしょう。

圧迫面接のようなことをされてストレスを感じることもあるでしょう。

就職は人生を左右しかねない重要なイベントです。

これまで、親の経済的な庇護下でぬくぬくと育ってきた学生にとって、就職活動はとてもつらい作業なのです。

実際、周りのみんながやっているからと、なんとなく就職活動するという人が大多数なのではないでしょうか。

やりたいことって何、自分にはどういうことができるのか、そんなことを就職活動が始まってからようやく考え始める。

自分とも向き合わなければならない、とてもつらい時期でもあります。

会社はそこで良く働いてくれるかどうかを見ている

その一方で、会社のほうから考えてみれば、自分の会社で良く働いてくれる人を見つける作業です。

よく働いてくれそうな人を見つけるためには、その人の学歴や能力ももちろん見ますが、最終的には面接をしてみて、その会社の社風に合いそうかといったことが一番重要だったりします。

学生の方は、就職活動本に書いてあるエントリーシートの書き方を真似てみたり、自己分析に悩んだりと、どうしても内向きになってしまいがちですが、大事なことは自分をよく見せようとすることではありません。

虚勢を張ってよく見せても、会社からはすぐに見抜かれてしまいます。

そうではなくて、ありのままの自分を見せて、会社側が気に入ってくれたら採用してくれるし、そうでなければ採用されない、それだけの話です。

もしも、とある企業に落ちたとしても、人格を否定されたわけではないのでそれほど悩まなくてよいのです。

どこかの会社に正社員として採用されることを考えろ

語る採用担当者
そして、会社は世の中にはたくさんあります。

学生の就職活動ではどうしても名の通った企業、大企業に人気が集中します。

しかし、それらの企業に採用される人はごくわずかです。

その一方で、それまでは名前を知らなかったような企業でも、実は自分の天職が見つかることもあります。

ですから、まずはえり好みしないで、多くの企業を受けてみることが重要です。

最近では正社員になれない若者が増えています。

新卒時は正社員になれる最大のチャンスなので、これを生かさない手はありません。

新卒時の就職活動において、まずは何としても正社員として採用されることを目標として、どういう企業でもどんどん受けてみることが有効でしょう。

まだ社会経験がない学生がいろいろ考えたところで限界があります。

まずはどこかの企業に入って社会経験を積む。

就職したうえで違和感があったりしたらその上で、転職するという道もあるのですから、まずは就職することが大事です。

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