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就職活動におけるコミュニケーションのポイントとは?

就職活動におけるコミュニケーションのポイントとは?

自分の人生を決める大切なイベントの一つとして、就職活動があります。

ずっと一つの会社で働く人であれば、40年間を、転職する方でも社会に出る大切なファーストステップとなるからです。

大きなイベントを前に緊張してしまう方もいるかと思いますが、せっかくなら自分の実力を出し切り、納得して進みたいですよね。

本日は、就職活動におけるコミュニケーションに関して、とても大切なポイントをお伝えいたします。

友だちとのコミュニケーションと、社会人のコミュニケーションは違う

多くの就職活動生が陥っているミスとして、コミュニケーションの取り方があります。

普段、友人と取っているコミュニケーションと同じような方法で、変化しているのは敬語を使うことのみ。

それでは、就職活動は上手くいきません。

これはなんとなく理解できるかもしれませんが、普段友人とやり取りをする際のコミュニケーションと、社会人のコミュニケーションは異なります。

そして、就職活動において求められるのは、社会人としてのコミュニケーション。

その点が理解できていない方が、就職活動に苦労しているという現実があるのです。

就職活動に成功してる人は自然とやっていることではありますが、大切なのは「普段のコミュニケーションと、就職活動のコミュニケーションは異なる」ことを意識すること。

意外に知られていませんが、この点を意識することが成功のカギを握る、一つのファクターとなります。

相手が何を聞きたいのかを意識する必要がある

気心の知れた友人との会話であれば、会話の中で相手が何を聞いているのかが、良くわかります。

また、自分が聞きたい意図と違う答えが返ってきた場合、質問の仕方を変えて聞き直すこともあるかと思います。

しかし、社会人のコミュニケーションでは、初めましての相手から質問されることもあります。

その場合、相手が何を意図して質問しているのかを把握することが、何よりも大切になるのです。

自分の返答が相手の欲するものでない場合、「この人はコミュニケーションを取りづらい人だ」と認識されてしまいます。

すると、相手はコミュニケーションロスを恐れるようになり、関係性も希薄になりがちです。

就職活動においても、エントリーシートや面接において、「相手がこの質問を通じて、聞きたいことはなにか」を把握する必要があります。

理解できない場合、失礼のない範囲で意図を聞き直しても構いません。

ミスのないコミュニケ―ションを心掛けましょう。

相手は自分のことを何も知らない

指を指す女性
普段からずっと会話している友人であれば、昨日起きたことの背景を細かく伝える必要はありません。

自分がどの部活に所属しているかも理解していますし、友人関係も把握しています。

しかし、これが初めましての相手であればどうでしょうか。

就職活動に苦労している方のコミュニケーションに共通することとして、エピソードの背景を説明しきっていないことが非常に多いです。

エピソードが「何が、どう凄いのか」が分からないままの文章では、受け手からは自己満足な文章として映ってしまいます。

社会人でも同じように、初めましての方と日々接する機会があります。

そんな中で、自分のことを理解してもらうには、きちんと背景を説明しながら「自己開示」を行うことが求められています。

エピソードを話す際、きちんと受け手が理解できるかという視点で、背景まで説明することが必要となります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

就職活動における成功のカギは、コミュニケーションの取り方が大きな部分を占めています。

皆さんもご紹介したポイントを抑え、自分の全力をぶつけて納得できる結果を手に入れましょう。

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