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面接は姿勢と態度で負けてはいけない!面接の勝負は最初の30秒で決まる!

面接は姿勢と態度で負けてはいけない!面接の勝負は最初の30秒で決まる!

企業の採用は今も昔も面接重視

就職活動において、多くの企業では筆記試験と面接試験で合否が決まってしまうのがほとんどです。

筆記試験のコツはと言われると、SPI対策により多くの時間をかけて行うしかないので、これと言ってすべき対策にアドバイスなどありません。

その例に、筆記試験なんて全く対策せず通過する学生も少なくないでしょう。

それに、企業は筆記試験の点数が良い学生を採用しようなんて考えてもいません。

あくまで多くの学生を絞り込むための手段に過ぎないのです。

企業側とすれば、今後のわが社を背負う素晴らしい人材を獲得する為に就職希望する学生の一人一人の個人の能力と才能を面接で判断していることは今も昔も変わっていません。

就職活動する学生が希望どおりの企業に就職できるかできないかは面接次第です。

ここでは、それぞれの面接別のポイントを伝授していきます。

個別面接の勝負は最初の30秒

面接の中でも、一般的に多いのは個別面接です。

面接時間は10分~20分程度で、主に志望動機、大学時代の過ごし方、入社してからのやってみたい仕事、自己PRなどの質問をされます。

もちろん学生側とすれば、事前に自己分析や企業情報の収集をすることはもちろんのこと、それらの想定質問に対して自己表現を交えた回答を準備するのは言うまでもありません。

しかし、面接で最も忘れがちで注意しなければならないポイントは、面接官と会った30秒間の身体の一つ一つの動作です。

人間の印象の90%は出会って4分以内に定着するし、身体的な魅力の評価はものの10秒もかからない」という風にも言われています。

つまり、面接室に入った直後の挨拶の声の大きさ、抑揚、顔の表情、背筋の伸びなどの姿勢で、面接官は無意識的にその短い時間で採用したいかどうかを判断していると言っても過言ではありません。

実際、部屋に入ってから席に座るまでのその時間が、その後の質問に対する回答の受け止められ方を大きく左右するのです。

例え、同じ回答をしても、面接官に印象良く前向きに捉えられたり、多少の失言をしたとしても、その後の質問でその失言をさらに問い詰められることがなったりするのです。

個別面接の合否は最初の30秒、その30秒をいかに振る舞えるか、日頃の動作で意識的に練習し、面接本番を想定したイメージトレーニングをすることが必要なのです。

集団面接は個人面接のプラスアルファ

個人面談を受ける学生
集団面接は個人面接の延長です。

つまり、最初の30秒は同じく最も重要です。

5人ほどの就活生から誰を採用するかは、既に扉を開けた瞬間から始まっています。

並んで入ってきた時のファーストインプレッションは、良くも悪くも個人面接以上に目立つと言ってもいいでしょう。

それ以外に集団面接でさらに気をつけなければならないことを何点か挙げます。

まずは、他人に左右されないことです。

面接官からは同じ質問をされ、就活生は順番に回答していく形になります。

例え前の受験者が自分の考えと同じことを発言したとしても、異なる考えを話す必要はありません。

焦らず自分自身の考えをぶれずに話せばいいのです。

面接官も同じ考えだからマイナスに評価することはありません。

自信を持って話してください。次のポイントは、的確な一言です。

集団面接は個人面接に比べて面接時間が多くありません。

複数の受験者がいるので、自分が話す機会は多くありません。

それだけ話す一言は重くなりますので、失言すると挽回することは難しくなります。気をつけてください。

最後は、言葉以外で他の受験者より目立つことです。

それは、大きなはっきりした声や笑顔や姿勢といった部分です。

何を話すかを面接官は期待していると思いがちですが、案外、印象に残るのは言葉以上に姿勢や態度なのです。

意識することが大切です。

面接は姿勢や態度が分かれ目

個人面接と集団面接のポイントを述べましたが、やはり大切なのは姿勢や態度です。

印象の良い挨拶や笑顔は誰が見ても心地良いもので、社会人になっても欠かせない要素なのです。

その姿勢や態度が社内における意思疎通を円滑させることができる、お客様とうまくコミュニケーションを図ることができる人との評価につながります。

得意な人もいれば不得意な人もいると思います。

苦手な人でもせめて最初の30秒なら意識して頑張れるのではないでしょうか。

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