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就活生の為の「面接の緊張を克服する方法3選」

就活生の為の「面接の緊張を克服する方法3選」

就活の面接で多くの人が頭を悩ますのが、緊張感の対処法でしょう。

ここでは、面接での緊張感を克服するための方法を紹介します。

出来るだけたくさん模擬面接を経験する

緊張をしていたとしても、面接の内容が良ければ、通過率は当然高まります。

しかし、人間、就活の面接のようなシーンで全く緊張しないという事はまず不可能でしょう。

ですから、緊張することを前提として、それでも通過出来る為の準備をした方が得策と言えます。

面接で想定される質問と、それに対する答えを用意することは言うまでもありません。

自分で声に出して、答えを返す練習をする事も必要です。

しかし、最も効果的なのは模擬面接です。

あらゆる機会を活用して、積極的に模擬面接を受けることをおすすめします。

就活サイトなどを利用するだけでなく、先輩などに面接官になってもらって、とにかくできるだけ多くの場数を踏みましょう。

面接官役が変わると別の質問も出てきますし、思いがけない対応を経験することもできます。

圧迫面接の練習も、積極的に行うといいでしょう。

自分は誰にも負けない準備をし、徹底的に模擬面接を経験してきた」という自信が、緊張しても内容の優れた面接を実現してくれるのです。

家を出る前に鏡に向かって自分にエールを送る

さて、そうした準備をして迎える面接当日、家を出る前におすすめしたい、緊張感の緩和方法があります。

それは、自己暗示です。

面接当日は早めに起きて、万全の身支度を整えることは言うまでもありません。

そして、万が一にも遅刻することがないよう、早めに家を出るわけですが、その直前に、鏡に向かう時間をぜひ作ってください。

全ての身支度を整えた後で、鏡に向かって、飛び切りの笑顔を作ってみましょう。

これ以上はムリと思えるような、あなたにとって最高の笑顔です。

表情筋を動かすだけでも、気持ちはかなりリラックスしてきます。

そして、鏡の中の笑顔の自分に向かって、こうエールを送るのです。

いい笑顔してる!準備も万全だし、この笑顔があれば必ず最高のパフォーマンスが出来る!背筋を伸ばして堂々と!

こうしたエールを、必ず声に出して自分に送ってください。

更に、面接会場近くまで着いたら、最寄り駅の洗面所などで、もう一度飛び切りの笑顔を作ってみましょう。

「この緊張感は自分の強み」という意識で面接に臨む

ガッツポーズする男性
そして、いよいよ本番です。

上記のような対処法を実践しても、緊張感は残っているものです。

それを無理に鎮めようとするのは逆効果。

その緊張感はそのままにして、今の精神状態をプラスに捉えるようにした方が賢明です。

実際に、面接官は緊張している応募者に対して、マイナスの評価はしません。

強い緊張感を抱くというのは、その人の真摯な人間性の表れですし、その面接に真剣に望んでいる証拠でもあります。

ですから、「今のこの緊張感は、面接官に好印象を与えることのできるアピールポイントであり、自分にとっての強みなんだ」という意識を持つ事をおすすめします。

そして、家を出る前に自分に送ったエールのセリフ「背筋を伸ばして堂々と」を、もう一度、心の中でつぶやいてみましょう。

緊張をむしろ生かして、優れた面接内容にし、内定を掴み取ってください。

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