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あなたの面接に挑む姿勢は「当たり前」ですか?

あなたの面接に挑む姿勢は「当たり前」ですか?

面接は特別な時間のようであなたの「当たり前」を判断される場です

就職活動をされている方は、ビジネスマナーやスーツの着こなし等を、様々なメディアを利用して勉強されているのではないでしょうか。

面接は内定に繋がる大切なきっかけです。

あなたの第一印象を判断される大切な場所です。

だからこそ、面接に挑む皆さんは緊張をし、うっかりミスをしてしまうのです。

しかし、面接官が重要視しているのは、もっと簡単な所なのです。

それは、「当たり前の事が当たり前に出来ているか」ということです。

面接官は、社会人経験のない学生さんが、すぐにビジネスマナーを習得できるとは思っていません。

それは入社してから学ぶことですし、会社の特色を含め教育をするのは企業側なのです。

「当たり前」が出来る人と出来ない人は何が違う?

貯金箱を持った男性
さて、当たり前とは言っても何が「当たり前」なのでしょうか。

志望動機を間違えずに答える事?これまで培った活動内容をアピールすること?

勿論それも大切なことです。

ただ、多くの週活生はそれをマスターして面接に挑もうとしています。

要するに、皆があなたと同じように考えているんです。

面接というのはあなた自身をアピールする場です。

あえて、学校やボランティア活動以外で、あなた自身のアピールポイントを自己解析してみましょう。

元気な挨拶はできますか?

挨拶とは「自分の心を開き、相手に歩み寄る言葉」と言われています。

相手の目を見て大きな声で、笑顔で挨拶をする。

当たり前の事ですが、この当たり前が一番大切なのです。

これまでの人生で元気な挨拶をする事が出来なかった人が、入社後、いきなりできるようになる訳がありません。

面接という特別な場でも、「よろしくお願い致します!」、「ありがとうございました!」と、元気な声で挨拶ができれば、既に社会人としての一歩はクリアしています。

相手に歩み寄るという部分では、「相槌」も重要です。

お友達や家族、恋人の話を聞く時に、「そうだったんだね」、「確かに、そう思うよ」と、言葉を返しますよね。

面接も同じだと思ってください。

あなたが面接官に自分をアピールしたいように、面接官はあなたに会社のアピールをしたいのです。

その時に黙って聞き流すのはとても失礼であり、当たり前ができていないことになります。

声が出せない状況であれば、面接官の目を見ながら話を聞き、間に頷く事で、「あなたの話に興味を持っています」というアピールになります。

声が出せる状況であれば、「なるほど」、「そうなのですね」と適度に相槌をうち、出来るだけ聞いた内容をメモしましょう。

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