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緊張した中で面接官に自分のことをうまく伝える方法

緊張した中で面接官に自分のことをうまく伝える方法

需要と供給によって難易度は変わる

面接試験において、その年が「売り手市場」なのか、「買い手市場」なのかで難易度は大きく変わってきます。

当然、「売り手市場」の方が難易度は低いのですが、市場に関係なく、自分の事を初対面の面接官に上手く伝えられなければ、内定を獲得する事は出来ません。

そこで、面接を受ける前に必ず実施するべき事柄を紹介していきたいと思います。

面接は準備で勝率が変わる

内定を勝ち取る為には、面接を受ける前の準備をしっかりとしておかなければなりません。

準備もせずに乗り切れる人はそうそういないでしょう。

逆に言えば準備をしっかりとしていれば、緊張した場面でも心のゆとりができ、尚且つ、しっかりと自分のことを伝えることができるということです。

その為には、まず自分が学生時代にやってきたことを書き出してください。

その中でやりたい仕事に活かせる経験を探します。

その書き出した経験を具体的に掘り下げてください。

掘り下げて小さな部分の話になっても良いです。

むしろそういう話を面接でしたいのです。

面接官は、例えば、「ボランティア活動を通じて人のために働くことの大切さを知った」とか「部活動を通じて継続して努力することの大切さを学んだ」といった話は聞き飽きています。

その経験の中で具体的にどういうことがあって、どういう感情を抱いたのか、それをどう活かしたいのか等、面接官に話すことで興味を持たせなければなりません。

興味も持てない人を、次の面接に進めようという面接官はいないと思います。

その為に掘り下げていくのです。

話を掘り下げて伝えたいことが出来上がったら、それを何日もかけて読み返してください。

一日中読み返す必要はありませんが、一晩経って読み返すと違和感を覚える点、もう少しこうした方がいいと思う点が見つかります。

ブラッシュアップを数日かけて行いましょう。

面接で自分のをしっかりと伝えるために

紙を握りしめる男性
伝えたいことが完成したら、いよいよ面接の練習です。

暗記する必要はありませんが、面接の場面を想定しながら、すらすらと堂々と話せるように何回も、人によっては何十回、何百回と練習しましょう。

完全に自分の言葉で詰まらずに話すことが出来たら、次はテレビを見ながら、料理をしながらなど何かをしながら話せるようになるまで徹底します。

これは、緊張して頭が真っ白になってしまっても口が動くようにするためです。

頭が真っ白になって自分のことを伝えることが出来なかったからと言って、再度チャンスは与えられないのです。

面接は一発勝負であるということを肝に銘じておきましょう。

ここまで準備をしておけば、どんなにアガリ症な人でも面接を乗り切ることが出来るでしょう。

自分は能力がなく出来ないのではなく、面接を乗り入れるまで繰り返すということです。

就職活動は一生を左右する大切な関門です。

クリアするために今までにないくらい努力するべきなのです。

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