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面接当日の朝にするべき「4つのチェック」

面接当日の朝にするべき「4つのチェック」

交通情報のチェック

「いよいよ今日は面接」という日に、起きてから家を出るまでに最初にすべきなのが、交通情報のチェックです。

次項以下のほかのチェックをすることは忘れなくても、このチェックを怠ってあわてるケースが少なくありません。

面接を受ける際に一番大切なことは何か。

それは「遅刻しないで約束の時間に到着する」ということでしょう。

そのためには、「現在の交通情報」を正確に把握する必要があるのです。

電車に遅れが出ていないかをまずチェックし、遅れが出たり不通になったりしている場合は、どんな手段を使えば、遅れずに面接会場に到着できるかを検討しましょう。

そのためには、できるだけ早く起きて準備をし、チェックする必要があります。

なお、家を出てから電車が不通になることもあり得ますので、細かくチェックするようにするといいでしょう。

持参するもののチェック

忘れ物をしないことも、面接の通過率を高める上で不可欠です。

面接当日に持参するものについては、前日までに何度も確認し、チェックリストを作っておくといいでしょう。

そして、前日にすべて整えておき、その上で当日の朝、再度確認するのです。

筆記具や会社側から求められているものは言うまでもありませんが、自分が日常的に使っていて、面接当日にないと困るもののチェックも必要です。

たとえば、「リップクリームがないと困る」という人もいるでしょう。

いつもの「のど飴」がなくて、調子が出ないというケースもありえます。

「ここぞというシーンでは、必ずこの曲を聴く」というのなら、その曲が「持参すべき必需品」になるわけです。

身だしなみのチェック

身だしなみのチェックは、ほとんどの人が面接当日に気を付けることでしょう。

ですから、チェックを全くしないで家を出るケースはかなり少ないに違いありません。

しかし、面接当日は緊張するものですから、気持ちが上の空になってしまい、基本的な身だしなみチェックがおろそかになることも案外多いのです。

おすすめしたいのが、「1分間の徹底チェック」。

そろそろ家を出ようと思たら、そのタイミングで1分間、鏡に向かうようにしましょう。

1分間というのは、身だしなみチェックの時間としてはかなり長いものです。

ですから、その時間をかけてチェックすれば、まずチェック漏れということはないでしょう。

できれば全身が映る鏡を使ってください。

さらに、面接会場の近くのトイレで、最終チェックすれば万全です。

履歴書の内容チェック

最終チェックは細かく!
最後に、履歴書の内容に関する最終チェックです。

すでに提出している場合も、履歴書の控えは手元にあるはず。

それを見ながら、内容を細かくチェックしてみましょう。

これは、面接に向かう電車内などでしてもOKです。

見落としていた記載漏れや間違いに気づくこともあります。

その場合は、面接時にこちらから訂正することで、面接官の心証は悪くなりません。

面接の場で、面接官から間違いを指摘されてパニックになるということを、未然に防ぐこともできるでしょう。

また、自己PRに関する項目についても、直前に最終チェックをしておいた方が、面接での質疑応答がスムーズにいくのです。

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