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面接でライバルと差をつける為の3つのコツ

面接でライバルと差をつける為の3つのコツ

就職活動期には様々なことをやる必要があります、企業分析、エントリーシート、面接など採用までには多くの課題があります。

その中でも企業側が最も重視しているのは「面接」ではないでしょうか。

今回は、その「面接」を成功させる方法を書いていきます。

具体的な方法に入る前に、気をつけるべきことは、企業側は何人もの人と面接を行う為、印象に残らない人を採用することは殆どないということ。

採用を決める際は、話の内容だけではなく、その人の雰囲気や将来活躍しそうだという期待感など、感情的な部分で判断することもあります。

従って、相手の印象に残るような「面接」や期待感を持たせることが重要です。

身に付けるもので差をつける

まず簡単に出来るものとしては、身に付けるものによって自分の印象を変えてみるという方法です。

企業側としては、その人の服装や見た目が第一印象として残ります。

第一印象は凄く大切な要素で、それによって人物の雰囲気や性格の固定概念を作ってしまうこともありますので、この第一印象でプラスの印象を与えることが必要です。

1つの方法としてはネクタイの色を変えてみること。

赤は情熱・やる気、青は冷静さなど色によって与える印象は変わります。

しかし、赤や青のネクタイを付けている人は数多くいますので、それとは違う色で攻めるのも1つの手です。

例えば、黄色系を付けてみて、明るく社交的な印象を見せるのもいいでしょう。

他にもスーツのデザインや靴、鞄なども少し違ったものを身につけるだけで他の人と差別化できます。

身に付けるものを変えるという点では、相手への印象も変わりますが、自分の気持ちも変わってきますので、まずは身に津に付けるものや色にも目を向けてみましょう。

話す内容で差をつける

電話を掛ける男性
次に話す内容ですが、「自分のビジョンと企業のビジョンを統合すること」です。

多くの人がやりがちだが、実はダメなパターンが、「御社の企業理念に共感しました」という発言で終わることです。

これでは採用への道は遠のきます。

まずは「自分が将来どうなりたいのか、何がしたいのか」を明確にすることです。

その場合の注意としては自分のことを中心に考えないことです。

自分⇒他者⇒社会の3段階のレベルで考えましょう。

  1. 将来どんな人物になりたいのか? (自分)
  2. その自分になってどんな価値を人に与えたいのか?(他者)
  3. その価値を広げることで、どんな社会をつくりたいのか?(社会)

自分本位のビジョンではなく、将来社会に対してどんな価値を与えて貢献したいのかを具体的に考えることが大切です。

次に、企業の理念やビジョンを調べます。

その中から、自身の価値観やビジョンにあうのはどの部分なのかを見つけます。

最後に大切なのが、行きたい会社のリソースを使えばビジョンが達成できるということを入れることです。

自分のビジョンを語り、企業のビジョンを共感できることを語り、最後に御社の技術やノウハウを使えば、それが達成できるということを伝えましょう。

出来れば話の内容をまとめるときは、紙に書き出すといいでしょう。

ここまで出来れば、他の人と大きな差が付きます。

話し方で差をつける

最後に、話し方で差をつけましょう。ここが一番大切です。

正直、企業側としては学生の話す内容はどれも同じだと感じています。

そこで差をつけるのが話し方です。

話し方によって印象や期待感が大きく変わります。

特に企業はコミュニケーション力をみているので、ここは凄く重要なポイントです。

人は話の内容よりも非言語コミュニケーション(表情、声、動きなど)が印象に残るといわれています。

つまり、話の内容よりも、非言語的な部分が大切になるのです。

まずは以下のことに気を付けて話す練習をしてみてください。

  • 話す速さや間のおき方
  • 手振りや身振り
  • 声のトーンや表情

近道としては話の上手い方を真似することです。

声のトーンや間のおき方だけでなく、その人になりきることも大切です。

その人になりきり、自分は話が上手いと思いこむことで、不思議と自信がついてきます。

話し方は練習する必要があるので、自宅で話している映像を撮影して改善していくのも良いかもしれません。

以上3つのことに注意して他の人と差をつけていきましょう。

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