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違う視点から見た面接の攻略方法

違う視点から見た面接の攻略方法

就職活動の最初の関門、エントリーシートを越えて、次に待っているのが「面接」です。

面接が苦手という方、多いのではないでしょうか?

こちらでは、ちょっと違う視点から、面接攻略のポイントをご紹介したいと思います。

「話すこと」だけ考えていませんか?

面接は、一問一答、質疑応答…と考えている方が多いように思いますが、総じていうと「コミュニケーション」です。

ここで大切なのは、「聞くこと」も面接において大切だと言うことです。

ここで言う「聞くこと」とは、企業への質問ではありません。

聞く態度」のことです。

面接官は、あなたに質問をする時以外に話していることも多いですよね?

その話を大げさなくらいの態度で聞くのです。

言葉は悪いですが、ちゃんと聞いているふり、で構いません。

それだけで良い印象を与えることができます。

そんなことで良いの?と思われるかもしれませんが、自分のことに置き換えてみてください。

自分の話を丁寧に聞いてくれる人は、自分に興味を持ってくれている証拠ですし、信頼をおけるはずです。

この信頼感こそ、働く上で非常に重要になってくるポイントです。

面接では最終的に「この人と一緒に仕事ができるか」ではなく「この人と一緒に仕事がしたいか」で決められると言うのはよく聞く話です。

どんなに饒舌な志望理由よりも、こちらの話に熱心に耳を傾ける姿の方が良いのです。

面接は「再スタート」

歩く足元
面接を苦手な人の意識の中には「失敗したらどうしよう」というものが少なからずあるはずです。

では、こう考えてみましょう。

今日は一度失敗した面接の敗者復活戦。

前ダメだった点を見直しての再チャレンジの日だ、と。

そう考えると不思議なもので、前向きな思考回路になります。

事前に面接のシミュレーションを徹底的に行っておくことが外せないポイントです。

そして当日、面接直前に自分に言い聞かせます。

一度失敗しているから、今日は成功しかない!と。

面接官の顔を見たら思いましょう、前と同じ面接官だと。

質問が来たら、それなら前と同じだから大丈夫、と自信を持って答えましょう。

そんなことできるの?と思われるかもしれませんが、これくらいの余裕を持って挑めば、必要以上に緊張することもありません。

相手の話をよく聞きつつ、堂々と話す姿は、何よりの強みです。

そこに少しの笑顔が加われば無敵です。

面接は、面接官の話を聞きに行く二度目の場所だと考えてみませんか?

気持ちが少しでも軽くなったら、チャンスです。

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