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女性が働きやすい会社の見分け方!企業研究を慎重に

女性が働きやすい会社の見分け方!企業研究を慎重に

女性が働きやすい会社に就職するのがベスト

社会情勢が大きく変化している今、結婚や出産をした後も、働き続ける女性が増えています。

同時に、新卒後、希望通りの職場に就職したにもかかわらず、結婚・出産を機に仕事を諦めざるを得なかった女性も多くいます。

女性が充実した人生を送るためには、その就職先がいかに「女性の働きやすさ」について本気で取り組んでいるかにかかっています。

出産後において、現状の保育制度では会社の育児休暇や有給休暇、柔軟な出勤体制を駆使しないことには、健全な子育てが非常に困難だからです。

また、結婚・出産をしない予定でも、性別によって昇給基準が変わるようではモチベーションが上がりません。

そこで、女性が働きやすい職場の見分け方について簡単に紹介しましょう。

企業研究で見分ける

しっかりと見極める女性
就職活動において必須となるのが企業研究です。

就職情報サイトや企業のコーポレートサイト、新聞や情報誌などを見て企業情報を収集し、企業規模や経営状況、事業内容について詳しく知ることになります。

ここで一歩踏み込んで調べておくべきは、会社の男女比と年齢構成、役職者に女性が登用されているか、です。

まず、男女比において、女性の率が高いに越したことはないでしょう。

女性が多いということは、単純に女性が働きやすいと考えられますし、出産後に顕在化する子育て上の問題への対策も十分にとられている可能性が高いからです。

有給休暇の取得率やフレックス制度の導入状況もあわせて調べましょう。

育児休暇明けに多くの親が直面するのは、小さな子は頻繁に体調を崩すという事実です。

子どもの病気が理由で休むことができる社風でないと、精神的に追い込まれることにもなりまねません。

保育園への送迎にも対応できる出勤体系が整っているかどうかも重要です。

この場合、一般に、会社の年齢構成が若いほうが比較的融通がきくことが多いようです。

また、役職者に女性が登用されている場合、さらにその人物が子育て経験者である場合は、働きやすい環境がととのっていることが期待できます。

会社をもっと詳しく知るには

女性の働きやすさを知るためには、企業のコーポレートサイトを詳しく見るだけでは足りません。
最近ではビジネス情報サイトなどでも「女性が働きやすい企業TOP300」などの特集が組まれることも珍しくありませんので、それらは必ずチェックしましょう。
参考:初公開!「女性が働きやすい」トップ300社 – 東洋経済

また、実際に働く人の声をきくことができるOG訪問は効果てきめんです。

大学の就職課に相談するのが王道ですが、最近ではSNSで直接交渉することも増えてきているようです。

実際に就職を決める前に、少しでも情報を多く集めておきましょう。

訪問するOGがいない場合は、採用面接時に「女性の働きやすさ」について臆することなく質問しましょう。

子育て仕事の両立は、今後の社会において、女性にとっても男性にとっても切実で重要な問題です。

その質問に対する採用側の態度で、社風がある程度は判断できると言えるでしょう。

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