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業界研究を効率的に進められるマンダラート

業界研究を効率的に進められるマンダラート

就職活動するときに、最初に悩んでしまうのが、どの会社を受けようかなという疑問です。

こればかりは自分で決めるほかありません。

親や友人に決めてもらうわけにもいかないでしょう。

どんなに忙しくても、自分の心に聞いてみて、どの業界に進むのか自分で決める他ありません。

だからといって、やみくもに業界を選んでも、結局年月が経って後悔してしまう人も大勢います。

自分の思っていたものと全く違った、だからといって、今更やめるわけにもいかない・・・。

こうなってしまったら最悪です。

就職する前に自分の中で、希望をしっかり決めておきましょう。

タテとヨコに広げよう

どの業界に進むのか自分で迷ってしまったときに、有効なのはタテとヨコに広げる方法です。

タテに広げる方法は自分の希望する会社や業界を、徹底的に調べ上げることです。

大手の会社から下請けの会社まで、どのような会社が存在しているのかを自分なりに確認することです。

ヨコに広げる方法は、自分の希望している業界と関連のある業界を自分なりに調べ上げることです。

調べてみるとわかることですが、その会社ですべてのビジネスを掌握しているわけではありません。

一見関係のないような業界とも連携しています。

時間のある大学生のうちに、希望する業界や会社と関連のある業界も調べておくと、後になってから自分の幅が広がります。

マンダラート

タテやヨコに広げる方法を使うときに、試してほしいのがマンダラートです。
参考:「マンダラート – Wikipedia

紙を一枚用意してください。

その紙の中に九つのマスを書きましょう。

中心に自分の希望している業界や会社の名前を書き入れます。

そして、その周りが8個のマスの中には、関連する会社や境界を書き入れておけばいいのです。

自分でも思い浮かばなかったようなことが、スイスイ出てくることがわかるでしょう。

九つのマスをすべて埋めることができたら、その中で興味がある業界や会社を選んで、さらに新しい九つのマスを中心に書き入れます。

そうすることでどんどん広がっていきます。

常識を覆す働き方

ガラガラの車内
これからは終身雇用制や年功序列というものが崩壊します。

非正規雇用の労働者が増えてきます。

自分なりに業界を選んで渡り歩かなければいけません。

終身雇用で働けるのは、運良く大企業に入れた人と公務員だけです。

だからといって悲観する必要はありません。

自分の希望する業界と関連する業界をしっかりと理解することで、今までとは考えられないような働き方をすることができます。

9時から5時まで。

満員電車に揺られて、サラリーマンをしている時代ではなくなりました。

大学生のうちから自分の希望する業界を選びながら、だめだったら他もある、というふうに切り替えながら決めていきましょう。

タテやヨコに検討する方法やマンダラートを利用する方法は、就職活動のみならず、就職した後でも十分役に立ってくれるものです。

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