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企業の実態を知る為に調べるべき3つの項目!

企業の実態を知る為に調べるべき3つの項目!

国内に存在する企業数

一般的に就職活動をされている学生さんが働きたいという会社は、東証一部上場の大企業をイメージが先行されていると思います。

しかし、実際に働いている社会人の方々の殆どは、中小企業で働かれています。

就活生の方々がイメージされる大企業は全体を見渡せば、ほんの一握りでしかないのです。

今回は就職活動をする上で必要な企業の選び方について、特に実践していただきたい3項目に分けてご紹介させていただきます。

労働時間を知る

実際にホワイト企業かブラック企業か見極めるためには、情報が必要です。

現在では、就活用に企業の実情を掲載されているサイトが多く存在します。

それらのサイトを参考にすることで、企業の内部事情の多くを知ることができるのです。

掲載サイトの情報は7~8割は的を得ている情報になります。

多少は大げさな情報もありますが、十分に参考になる内容です。

ホワイト企業かブラック企業か、区別する中で重要視される項目は、労働時間、労働環境、上司、社員とのコミュニケーション、転勤の頻度、業務量等が主に挙げられます。

これら中で、就活生が実際に見て知ることができるのは、労働時間が挙げられます。

企業の実態を自分の目で確かめるために必要なのは、実際に足を運ぶということです。

終業時間頃に実際に自分が働きたい職場に足を運ぶのです。

営業所や工場の前に通りかかるだけで十分にわかります。

これによって、実際にその職場がどのような労働時間で縛られているのかが明確になります。

実際に通りかかる社員の方々を目にすると、就職後のイメージにも繋がりますし、実際の社員の方々のおかれている状況も見えてきます。

特に身に付けている物や表情等をチェックしてみてください。

これは会社によってかなり異なっており、社風が見え、実践することでかなり参考になります。

労働時間以外にも、社風や社員のおかれている状況等も感じ取ることができますので、おすすめです。

会社のデータを知る

虫眼鏡で覗き込む女性
自分の志望する企業が将来性がある企業なのか、実際の財務諸表等を通して見極めることが大切です。

これは面接をする上で会社を理解することにも繋がりますので、面接対策としても有効です。

就活生が最も見るべき公的な資料は有価証券報告書です。

会社の将来性を見る上に必要な情報が満載です。

経営方針、沿革、事業内容、関連会社、従業員数、株価、対処すべき課題等、面接を受ける前に知っておくべき情報ばかりです。

平均年収等も開示されているので、チェックしておきましょう。

有価証券報告書の調べ方は、各企業毎の公式HPに記載されていますので、簡単に見つけることができます。

なお非上場企業に関しても、財務諸表を調べられるサイトがありますので、WEBを駆使して勉強しておきましょう。

インターンシップの活用

近年大手企業を中心に行われているインターンシップはぜひ活用しましょう。

実際就職してからの業務との関連性はそれほど高いとは言えないのが実態ですが、情報収集には大変役に立ちます。

インターンシップに参加している学生はモチベーションの高い学生が多いです。

出身校も早慶~MARCH等、上位校の学生が目立ちます。

他校の学生との情報交換も今までにない程にすることができます。

優秀だと思う学生を参考にして、自分のものにできるようにスキルを吸収していきましょう。

インターンシップを通して、優秀な学生のスキルを吸収することができれば大きな収穫といえるでしょう。

企業選考をする上でグループディスカッションをする場面に遭遇する可能性は極めて高いです。

これらの対策をするには、経験が必要になりますので、インターンシップはこれからの対策にも繋がると考えられます。

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