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書類選考の通過率をアップさせる履歴書・エントリーシートの書き方

書類選考の通過率をアップさせる履歴書・エントリーシートの書き方

就活で書類選考対策は欠かせない

就職活動についてイメージするとなると、一番重要だと感じるのが面接ではないでしょうか?

確かに、面接は企業と学生が直接会ってお互いを知る機会であり、選考過程の中でも大切なプロセスであることは間違いありません。

しかし、その為に他の過程を軽視してしまう学生が多いのも事実です。

中でも履歴書やエントリーシートの提出など、書類選考の対策はどうしても手が回らないという人も多いかもしれません。

実は、この書類選考の時点で採用不採用が決まってしまう場合もあります。

就職活動は書類提出の時点で選考が始まっているという意識を持ち、必要な対策を練る必要があります。

書類の書き方で見える人間性

書類選考は面接と違い、学生と志望企業の担当者が顔を合わせるわけではありません。

その為、書類を受け取った採用担当者は履歴書やエントリーシートから可能な限りその人の人柄を探り出し、自社に適合する人物であるかどうかを見極めようとします。

その際に、出身大学や学部、資格などの基本的な情報に目を通すのは言うまでもありません。

学生からしてみれば、ここでアピールポイントがあれば好印象に映るので、資格などを多く持っていれば持っているほど有利です。

ただし、当然の事ですが、採用担当者の多くはそうした情報だけで判断せず、書類全体を見る中で感じる印象もあわせて考えます。

たとえば、字がきれいかどうか、誤字脱字がないかどうかをチェックし人間性を判断する材料とする担当者もいるでしょう。

仮に素晴らしい資格を持っていても、漢字の間違いが多かったり書き殴ったような筆致の履歴書の場合、おそらく採用担当者は良い印象を持たないでしょう。

正しい情報を正しく記入するのは当然であり、採用後どのような働きをするかどうかの判断材料にする事もまた当然です。

そして、読み手が不快に思わない書類を作成するよう心がけることが、書類選考通過のために重要となります。

身の丈にあった自己PR

自己PRをしている学生
書類選考は、学生にとって自分の基本情報を伝える以外に自己PRをする過程でもあります。

その為、ここで上手く自分を伝えることが出来れば、その後の面接などで有利となります。

ただそ、自己PPRをする上で最も重要なの事が、背伸びしない正確な自分を伝えるということです。

アピールポイントが多ければ多いほど有利であることは間違いありません。

しかし、本来身についてもいない能力などをアピールすると、かえって採用担当の人に不信感を抱かせてしまう結果になり、書類選考を通過できなくなってしまいます。

自己PRというとどうしても自分をよく見せようと思いがちになってしまいますが、客観的な自分を伝えることを心がけることが大切といえます。

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