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上手なエントリーシートを書く為に必要な事とは?

上手なエントリーシートを書く為に必要な事とは?

就職活動の序盤戦で最も大事ともいえるエントリーシート。

魅力的なエントリーシートを書かないと、面接に至る前に終わってしまいます。

門前払いをされないように、様々なポイントをチェックして、他の人と差がつくエントリーシートを作っていきましょう。

実体験を具体的に

エントリーシートの中には自己PRを書く項目があります。

自分が会社にアピールしたいポイントを書くセクションです。

会社の立場に立って、その会社にとって、どのような素晴らしいメリットが自分にあるかを書いていきます。

だからといって、抽象的なことを書いてはいけません。

例えば、努力家とか、性格が明るいとか、では漠然としているのでよくありません。

どのように努力をしてきたのか、どのように性格が明るいのかを具体的に書いていかなければ、エントリーシートを読む人は具体的なイメージが掴めないで困ってしまいます。

抽象的な言葉が書いてあれば、他の学生とかぶる可能性も高いです。

つまり、抽象的なことを書く学生は面接する必要もなく、どこにでもいる普通の学生という判断をされてしまいます。

これでは門前払いになってしまうので、注意しましょう。

社会との接点をアピール

自分のPRを書くときに、学校の中だけでとどめておくのはもったいないです。

例えばサークル活動で、何か一つのことを打ち込んだと書くのは、多くの学生が書いてきます。

そのサークル活動が社会との接点を持っていれば、この学生は稼ぐ力があって、積極的に会社の力になるように動いてくれる、と判断されます。

例えばサークル活動を打ち込んで、その結果、300万円を稼いだとか、社会で困っている人を助けることができた、と書くのが効果的です。

せっかくのサークル活動ですから、学校の中で終わらせず、社会との接点を持っていることを積極的にアピールすることが大事です。

他の会社でいいと思わせない

自己PRを書くときに、「他の会社でもいいでしょ」と思われてしまうような書き方はいけません。

漠然とIT企業を選んで、「それじゃ他のIT会社でも同じことができるんじゃないの」と突っ込まれてしまうようではいけません。

試験を受ける会社のことをよく調べて、会社の商品やサービスと、自分の実体験が共通していることをアピールすることが大事です。

例えば、「学生の時にサークル活動をして、Aという商品やサービスを使ったけど使いやすくて感激した。このような他の会社にはない素晴らしい商品を提供している会社に興味を持った」と書くことが効果的なやり方です。

必ず会社の特徴や具体的な商品やサービスをあげていくことが大事です。

そうすれば「他の会社でもいいでしょう」と言われることもありません。

よく調べ会社の特徴と志望動機、実体験をリンクさせる

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自己PRと会社の接点を見つけた上で、志望動機をリンクさせると都合がいいです。

志望動機は必ず書かされます。

ここで何となく、とか抽象的なことを書いては全く効果がありません。

学生の時の実体験と、試験を受ける会社の共通点を探しましょう。

そして自己PRで、自分のセールスポイントを強調した上で、そのポイントが自己PRと会社との共通していると好ましいです。

話の筋も通っていて、印象がよくなります。

志望動機を書くときに、会社のことはよくリサーチをしておきましょう。

パンフレットだけを読んでいてはいけません。必ず書籍を購入して、しっかりと下調べをすることが大事です。

会社四季報はもちろんのこと、インターネットや、様々な書籍・雑誌を利用しましょう。

いろいろリサーチをしていくことで、企業分析にもなります。

いつの間にか会社に対する知識が増えて、自然と熱意のこもったエントリーシートを作り上げることができます。

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