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エントリーシートのスケジュールを確認して、効率よく計画を立てよう!

エントリーシートとスケジュール

就職活動を始めた時に、まず始めに大事になってくるのがエントリーシートです。

会社に提出する履歴書のようなものです。

このエントリーシート、単なる履歴書ではありません。

就職活動の大詰めには、面接があります。

この面接の際の質問のネタにもなるくらいですから、大事なものです。

エントリーシートを入手した後に、どういう行動をとっていくべきか、事前に理解しておきましょう。

大学生がいくら忙しいといっても、一般の社会人に比べたら、暇な時間はあるはずです。

時間がある今のうちに、エントリーシートとスケジュールの関係を確認しておきましょう。

エントリーシートを入手した後に

まず、エントリーシートを入手するところから始めます。

会社に郵送で送ってもらったり、インターネットから申し込んだりしてできるだけ早いうちに、エントリーシートを手に入れておきましょう。

早ければ早いほうがいいです。

自分の受ける業種の会社のスケジュールは把握しておきましょう。

後になってから、エントリーシートを入手し損ねたと言ったら、そこでゲームオーバーです。

エントリーシートを入手した後に、やることがあります。

それは締め切りの確認です。

締め切りといっても、消印有効と必着という2種類があります。

必着の場合にはその日までに着かなければいけません。

消印有効の場合には、郵便局についた段階で間に合えば大丈夫。

それでも、ぎりぎりに提出してしまうと、もしかしたら自分のエントリーシートは、締め切りに間に合わなくて、はじかれてしまったんじゃないかと、不安になってしまうのがオチです。

締め切りを確認したら、少なくとも締め切りの1週間前までに到着するようにしておきましょう。

出来るだけ早いうちに提出するように行動しておきましょう。

余裕をもって行動する

エントリーシートを入手する際に余裕を持って行動するのが大事です。

夏休みの宿題のようにぎりぎりになって慌てるのはよくありません。

特に就職活動では、かなりの数の会社にエントリーシートを提出する必要があります。

場合によっては50社以上に提出しなければいけない事もよくあるでしょう。

前もって提出するエントリーシートを数えて、全て仕上げておかなければいけない訳です。

50社を受けようと思っても、エントリーシートを書かなければ意味がありません。

残り1週間で50社分のエントリーシートを作り上げることなどまず無理です。

余裕をもって行動しておけば、後になってから泣くようなことはありません。

たくさん書けるように

エントリー戦略の基本として、ある程度の数の会社には、エントリーシートを提出しなければいけません。

目安になるのは、最低でも20社から30社です。

少なくとも同じようなエントリーシートを30社分、書かなければいけない訳です。

とすると、たくさん書けるように用意しておく事が必要です。

エントリーシートの定番として自己PRと、学生時代に力を入れたことがよく聞かれます。

このようなよく聞かれる質問については、パッと答えられるように準備をしておきましょう。

あらかじめ書く内容をメモしておいて保存しておきましょう。

そうすれば後になってから、メモを見ながらさっとエントリーシートを書く事が出来ます。

時間もかからなくなります。

エントリーシート書くときに、迷ったりすることもありません。

はじめにメモを作っておく事で、計画的にエントリーシートを大量に作る事が出来ます。

大まかないようだけメモしておく

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エントリーシートをメモする時に、書く内容を箇条書きに保存しておきましょう。

後になってからそのメモを確認しながら、文章の形にしていきましょう。

大まかにメモしておくだけで、エントリーシートを書く作業がかなり楽になります。

その時その時で、文章の形が変わっても、内容が同じなら何の問題もありません。

書く度に、少しぐらい書く内容が違っていても大丈夫です。

むしろ軽く変化がある方が、楽しく、自然にエントリーシートが書けます。

最初はたくさんメモしておこうと気負わないで、箇条書きに書く内容を軽くまとめておくぐらいで十分です。

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