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意外と知られていない?エントリーシートのマナー集

エントリーシートのマナーを確認しておこう

就職活動の時に気になってしまうのが書き方です。

どのような内容を書かなければいけないの…という悩みがあるのは当然です。

内容の他にも、どのような形式で書けばいいのか迷ってしまう所ですよね。

エントリーシートには、一定のマナーがあります。

いわゆる形式というものです。

他人の書いた内容を移す事はいけませんが、書き方のマナーは一定のものが存在します。

マナーに気を付けながら、エントリーシートを完成させましょう。

ひどい時は除外される

エントリーシートなんて内容がよければ形式なんてどうでもいい、このように考えないで下さい。

エントリーシートはいわゆるビジネス文書の一つです。

読んでくれる人の事を考えましょう。

ビジネス文書は正確に、誤解を与えないように、短時間で読める、この3つのポイントが大事です。

この3つのポイント外してしまった場合、読んでもらえないこともあります。

せっかくエントリーシートを作り上げたのにも除外されてしまう人も中にはたくさんいるのです。

せっかく書いたエントリーシートを、除外されないように気を付けましょう。

除外されるエントリーシートの特徴として、汚れている事が挙げられます。

シミがついていたり、破けていたりなど、汚れているのは絶対にNGです。

汚い書類を他人に見せる人で、修正や交換する手間を惜しんでいるケチな学生というイメージを持たれてしまいます。

その他に、文字数制限があるのに全く守っていない人は、除外される可能性は非常に高いです。

500文字以内と言われているのに、600字も書いたのでは、絶対に認められる事はありません。

500文字としてされている場合には、9割以上を埋めて、絶対に500字を超えないよう気を付けましょう。

好ましいのは98%から99%まで埋めることです。

「です」「ます」調で

勉強する女性
エントリーシートを書く時に、ですます調で書きましょう。

である調で書くのはよくありません。

である調で書いてしまうと、学生のくせに態度が大きい、謙虚な姿勢が感じられない、法律家でもないのに背伸びしすぎ、というイメージを与えてしまいます。

エントリーシートはほとんど学生が書くに決まっているので、学生らしい、ですます調を使うのが最適です。

コピーを取っておく

エントリーシートを作成した後には、絶対にコピーをとっておきましょう。

これがとても大事なのです。

エントリーシートは、面接の時にも使われます。

面接官は、エントリーシートの中に書いてある内容をもとに質問をしてきます。

コピーを取っておかなければ、エントリーシートの内容を忘れてしまいます。

事前にコピーをとっておいて、自分の書いたエントリーシートを予習しておくのです。

そうすれば、面接のときにどのような質問が飛んでくるか、事前に準備する事が出来ます。

これをやらない学生が非常に多いです。

面接の時に赤っ恥をかいて、評価も低くなってしまいます。

エントリーシートは、コピーを取って全て保存しておきましょう。

読みやすく

意外に守れない人も多いのが読みやすいエントリーシートを心がける事です。

急に文字が上手になる事はありません。

それでも丁寧に書く事が出来ます。

他の学生が自分の書いた文章を、他人に読んでもらうという意識が欠落しています。

その為、日本語の文法がおかしかったり、間違った文字を書いたりして、読み手に不快な印象を与えてしまう事が考えられます。

出来るだけ読みやすく、いきなりエントリーシートには書かないで、何度も下書きをして慣れてから、原本に書く事をお勧めします。

エントリーシートは、面接官や人事担当者に、出来るだけ正確に、時間をかけることなく自分をアピールする場です。

読んでくれる方に感謝しながら、不快な印象を与えないように作り上げましょう。

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