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エントリーシートの通過率を上げる文章の書き方

エントリーシートの通過率を上げる文章の書き方

エントリーシートがなかなか通過しなくて悩んでいる学生も少なくはないと思います。エントリーシートはちょっとした工夫で、通過率をぐっと上げる事が出来ます。

通過している人と通過しない人の違いを良く考える事で、エントリーシートの通過率をあげる事が出来るでしょう。

エントリーシートのみで判断されると言う事は?

考える人

企業は就活生から送られてくるエントリーシートのみで、合否を決める事になります。直接就活生に会ったわけでもありませんし、容姿や声や礼儀などもまったく見ていません。

つまり、エントリーシートの上だけで、あなたに会いたいと思わせるようなエントリーシートを書く事が求められます。文章を読んだだけで、あなたと言う人間に会ってみたいと思わせる、そして使える人材である事をアピールするのです。

エントリーシートは質問が出来ない

エントリーシートの中に書かれている文章に関しては、企業から就活生へ質問する事が出来ません。どれ程興味を持ってくれているのかは分かりませんが、実際に面接に辿りつかなければ質問される事はないでしょう。

その為エントリーシートでは、質問を受け付けるような文章を書いてはいけないのです。エントリーシート上で、あなたの全てが分かるようなエントリーシートを書く事が求められます。

具体的な経験は抽象的な言葉で終わらせず数字などを使って表す

例えばサークル活動やバイトを『一生懸命頑張りました』なんて、書いても何も伝わってきません。例を挙げるのであれば、入学時の英語の偏差値は48でしたが、一生懸命頑張った結果65まで上げる事が出来ました。

この様に数字を使う事で、どの程度のレベルなのかを判断する事が可能になります。偏差値って言うのも具体的ではないかもしれませんが、TOEICの点数などでも良いでしょう。

まとめ

統括すると、エントリーシート上であなたと言う人物の全てが分かる小説を作るようなイメージです。具体的に且つ簡潔に、あなたと言う人物のイメージを上手に伝える事が出来れば、エントリーシートの通過率もぐっと上がるでしょう。

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