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履歴書の写真には金を出せ

履歴書の写真には金を出せ

履歴書やエントリーシートには顔写真を貼る欄があります。本当かどうかは知りませんが、バイトの面接レベルだとプリクラや似顔絵で提出する人もいるらしいです。基本的に条件としては、本人の顔がしっかりとわかるものであれば良いものですが、だからと言ってプリクラやどれほど上手いといっても似顔絵がNGなのは誰でも分かる事だと思います・・・。

そこで条件にひとつ付け加えるとすれば、「白(または青)の背景で撮っている、胸から上が映った顔写真」という感じになります。

それであればどのような顔写真を用意するべきかはイメージがついてくるはずです。前置きはこれくらいにして本題に入ります。

証明写真にお金を出すってどういうこと?

撮影スタジオ

特殊な場合を除き日本でお金を払うものは、金額を出しただけそれに見合った付加価値が提供されます。家賃の高い家を借りれば、それだけ生活の便が良い地域に住めて、家自体も綺麗です。高い服を買えば安売りのものと比べてデザイン・ブランド価値・高い耐久性のものになります。そのようにお金を出せばそれに見合った付加価値がついてきます。だからお金を取れるとも言えます。

では証明写真にお金を出すとどのような付加価値を得られるでしょうか。割と単純な答えですが、顔写真に修正が入れられるようになります。それはインスタント写真機でなく、写真屋さんで撮る写真がそれに当たります。
※最近はインスタント写真機でも軽く修正を入れてくれる機械があります。

つまり、就職活動の写真はインスタントで安く済ませるのではなく、少しお金を出してプロの写真屋さんで適切な修正を入れてもらうようにするということです。

何故修正を入れて貰う必要があるのか

キリッとした男性

多くの現代人は新聞などのメディア媒体を見るときには、まず写真から情報を得ます。それと同じように見出しになっている文章を読みます。そこから記事の本題に入ります。単純な理由で、写真や見出し文字は簡潔に情報を仕入れることができるからです。

履歴書でも同じことが言えます。人事担当の人はまず顔写真を見ます。そして名前・性別・生年月日などの基本情報を読みます。何故そうなるかと言えば、目に留まりやすいからです。それぞれの企業で大小ありますが、顔は選考ポイントとしては重要度は高めです。基本情報も同じく高めであるといえます。お客様にも触れる情報になるからです。

それぐらいの情報なので履歴書の上段、大きめのスペースにこれらを入れます。履歴書の構成を考えると納得できるかと思います。そこで通過した人が学歴や志望理由など、細かい情報に触れてもらえるわけです。

履歴書書面の第一印象になる写真。ここに使うのは写りの良い写真であるべきです。しかし、インスタント写真を撮ったことがある人は想像しやすいと思いますが、あの機械の2回のチャンスですごく写りの良い写真を撮るというのは中々難しいです。修正が出来る機械があるとはいえ、自動補正なのでそこまで期待できません。

そこで、機械で撮るよりお金を出して写真屋さんにお願いして、プロの目線から写りの良い写真を更に良く魅せるため、修正を入れて貰うということです。

写真屋さんはこれまで多くの就活生を見てきているはずです。なので、どのような写真が好感を得やすいかも理解しています。プロとしてアドバイスを行い、プロ目線でベストショットを作っていくことが出来ます。それで出来上がった写真を使えば、安くインスタント写真機で撮ったものより好印象を得られる写真として企業に提出できます。

履歴書の写真にもお金を出して、相手に良い印象を持ってもらえるようにしましょう。

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